子ども第三の居場所について

更新日:2026年08月26日

中泊町子ども第三の居場所 『Coccole(ここれ)』

子ども第三の居場所とは、学校でも家庭でもない、子どもの居場所のことを言います。子どもに対する学習支援や生活支援、保護者に対する養育支援等を提供し、子どもの自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など将来の自立に向けて生き抜く力を育み、地域全体で子どもや家庭を支援することを目的としています。

中泊町子ども第三の居場所『Coccole』は、公益財団法人B&G財団より、開設費及び拠点運営費の助成支援をいただき、令和8年4月に開設しました。

 

 

 

Coccoleでの活動

第三の居場所

放課後や長期休み等において、安心して過ごせる居場所の提供を行います。

  1. 基本的な生活習慣の習得の支援
  2. 学習支援
  3. 体験活動の提供
  4. 保護者の養育相談および悩み相談


【開所日時】
▶平日:月・水・金曜日
学校終了後~19時まで

▶学校休業日・長期休暇:月・水・金曜日
8時~19時まで


【利用料】
利用日数に関わらず児童1人につき月額1,000円です。ただし、放課後児童クラブと併用する場合はCoccoleの利用料は無料とします。

 

【基本のスケジュール】

※イベントとは、交流活動や野外活動などです。

 

  • 中里小学校の児童は、学校終了後スクールバスが利用できます。
  • 武田小学校、薄市小学校の児童は、学校からタクシーを利用します(Coccoleで手配)。
  • 帰りは、各家庭で迎えをお願いします。
  • 長期休暇および学校休業日は、各ご家庭での送迎となります。

 

#Coccoleの対象者

町内に居住している小・中学生

  • 成長・発達に支援が必要な児童・生徒
  • 家庭環境等の理由から支援が必要な家庭(親の仕事の都合で帰りが遅くなる…など)

 

◎ぜひ、ご相談ください。
▸ ゲームの時間が長くて…生活リズムを定着させたい
▸ 家族の仕事の都合で、夕食やお風呂の時間が遅くなってしまう
▸ 子どものペースで過ごさせたいけど、少人数で安心できる場所がいいな
▸ 学校生活や学童にうまく馴染めなかったけど、利用できる?
▸ 放課後デイサービスと併用したい  など

 

 

Coccole利用の流れ
  1. 福祉課(こども家庭センター)に申込み
  2. サポートプランを作成
    ・利用するお子さんの課題や目標、Coccoleでの過ごし方を確認しあいます。
  3. 利用開始

        *開所日は、ご自由に見学できます。

 

 

 

 

Coccoleの体験・交流事業

Coccoleでは、心の豊かさや主体性・協力する力を育むことを目的に、多世代交流や地域資源を活用した食文化の継承など地域とつながる活動を実施します。
町内外の講師を招いての体験活動や、B&G財団が提供する支援事業に参加します。また、地域の方々と交流し、地域を知るための活動拠点にしたいと考えています。

Coccoleと一緒に活動したい、活動拠点として利用したいという方をお待ちしております。

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

青森県北津軽郡中泊町大字中里字紅葉坂209番地
本庁 福祉課
電話番号:0173-57-2111 (代表)
お問い合わせはこちら

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