ご挨拶

更新日:2026年01月01日

中泊町長 濱舘 豊光

2月のごあいさつ

2026年 中泊町の飛躍の年に

令和8年1月5日に中泊町役場は仕事始めを迎え、新たな一年の活動を開始いたしました。

昨年は合併20周年という大きな節目を迎え、本年はその先の20年後を見据える21年目の第1歩踏み出します。

今年は、古くから様々な言い伝えがある「丙午(ひのえうま)」の年であり、また経済界では「午(うま)尻下がり」という言葉も聞かれるなど、必ずしも縁起が良い年とは言えない向きもあるかもしれせん。しかし、本町にとっては、むしろ困難を乗り越え、大きく飛躍する挑戦の年と捉えております。

そうした中、一昨年設立した中泊リージョナルパワ-は、本年1月から町の公共施設へ電力供給を開始いたしました。4月には町民の皆様へ再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を供給できるよう、現在準備を進めております。

また、7月には宮越家に所蔵される襖絵「春景花鳥図」が町を飛び出し、東京・大阪で披露される予定であり、これにより、貴重な狩野派による作品といわれる襖絵を代々守り繋いできた宮越家がある中泊町は全国から大きな注目を集める一年になるでしょう。

本年が、中泊町にとってまさに「馬九行久(うまくいく)」年となるよう、全力で職務に邁進してまいります。

東京出張にて

令和8年1月23日、八王子市を訪問し、初宿和夫八王子市長と面会いたしました。初宿市長は海上自衛隊・東京都職員を歴任され、令和6年1月に八王子市長に就任されました。海上自衛隊時代には大湊地区に赴任されていたご経験もあり、青森県に関する話題で会話が弾みました。

八王子市は21の大学を抱え、多くの学生が生活する学園都市として発展を続けています。今後も、中泊町の文化を通じた交流を深め、全国有数の学園都市である八王子市との連携を図ってまいりたいと考えております。

また同日には、B&Gの全国サミットに参加してまいりました。B&Gのご協力により整備され、町民に古くから親しまれている「中泊町中里B&G海洋センター」があるほか、本年4月に開設を予定している「中泊町子ども第3の居場所施設」も、B&Gからのご支援をいただき整備を進めております。

朝昴 青森県北津軽郡中泊出身 高砂部屋

昨年12月、角界入りを決意し当町を表敬訪問された奈良昴さんが、1月の新弟子検査に合格し、四股名を「朝昴(あさすばる)」として力士人生をスタートしました。

一月場所で行われた前相撲では、3連勝で見事一番出世を決め、「うまじるし」の化粧まわしを身につけ、出世披露に臨まれました。

3月の大阪場所では、いよいよ序ノ口デビューする予定です。

郷土の新たな宝として、引き続き「朝昴」への温かいご声援を心よりお願い申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

青森県北津軽郡中泊町大字中里字紅葉坂209番地
本庁 総務課
電話番号:0173-57-2111 (代表)
お問い合わせはこちら

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか