婚姻や養子縁組などの戸籍届出の際に

本人確認を行っています!

 近年、自分の情報を他人に知られたくないという意識が高まり、個人情報保護に関する法律が整備されている中で、他人の戸籍謄本等を不正に取得する事件が発生しています。
 また、消費者金融から借入れを行う等の目的で、他人が勝手にうその婚姻届や養子縁組届を提出して、戸籍に真実でない記載がされるという事件も発生しています。
 そこで、「誰でも戸籍謄本等の交付請求ができる」という従来の戸籍の公開原則を改め、第三者が戸籍謄本等の交付請求ができる場合を制限し、また、うその届出によって戸籍に真実でない記載がされないようにするため、戸籍届出の際の本人確認などが法律上のルールになりました。

本人確認が必要な届出

・婚姻届
・離婚届
・養子縁組届
・養子離縁届
・認知届

本人確認(身分証明)ができるもの

 官公署が発行している顔写真付の身分証明書

・運転免許証
・パスポート
・顔写真付の官公署発行の身分証明書

 上記の身分証明書をお持ちでない方も、今まで通り届出をすることができます。
 この場合、後日届出があった旨を本人あてに郵送でお知らせします。

 

 

 法務省ホームページ (戸籍の窓口でのルール 本人確認) 

URL  http://www.moj.go.jp/MINJI/minji150.html