目的

 町では平成27年度に通学路の安全確保に向けた取組を行うため「中泊町通学路交通安全プログラム」を策定し、関係機関の連携対策を構築してきました。

 平成30年、新潟市において下校中の児童が殺害されるという痛ましい事件が発生したことを受け、国では関係省庁により対策が協議され、同年6月登下校時の子供の安全確保に関する関係閣僚会議にて「登下校防犯プラン」が取りまとめられました。また、同年6月大阪府北部を震源とする地震により、高槻市の小学校において学校プールのブロック塀が倒壊し、登校中の女子児童がその塀に挟まれて亡くなるという事故も発生しました。

 このようなことから、このたび交通安全に防犯、防災の観点も加えて「中泊町通学路交通安全・防犯プログラム」として再策定しましたので公表します。

 今後は、本プログラムに基づき、関係機関が連携して、児童等が安全に通学できるように通学路の安全確保を図っていきます。

 

 中泊町通学路交通安全・防犯プログラム.pdf [135KB pdfファイル]