中泊町長 濱舘 豊光

 

7月のごあいさつ  

 

■メバルを食べて町をPR!

 県内水揚げナンバーワンを誇る当町自慢のメバルの美味しさを子ども達に知ってもらい、そしてたくさんの人にその魅力を伝える人材を育てる目的でスタートした「メバルっ子育成事業」。

 今年度は6月5日(水)、町内小・中学校給食に教職員含め、約700食のメバルの煮付けを提供しました。今年度は薄市小学校6年生と一緒に美味しくいただきました。その後6年生たちは修学旅行先である函館駅周辺で、観光客らにメバルの美味しさや町の魅力をPRしました。子どもたちの活動で町に観光客が増えることを期待しています。

食べやすく調理された煮付け!  いただきます!      おいしいメバルをPR!

 

■ブロッコリーが大人気!東京でトップセールス

 6月14日(金)、東京荻窪駅に隣接する商業施設タウンセブンに入店している東信水産荻窪総本店で、3月に続くトップセールスに行って来ました。

 今回は6月から刺し網漁が解禁となった旬のメバルやハタキ昆布、バイ貝をPRしました。試食はメバルのアクアパッツァ、地元産ブロッコリーを入れて販売したところ、予想外にブロッコリーが人気であっという間に売り切れうれしい誤算でした。今回の野菜の売り方は大きな勉強になり、売り方のヒント・コツをつかめたと思います。

 同店では、年に2~3回、フェアを開催させていただいていますが、その度に来てくれる我が町のファンが徐々に増えてきていると実感しています。継続して町の魅力を発信していきます。次は、青森人の祭典で好評の野菜を中心に販売を計画しています。

中泊の海の幸!       メバルいかがですか!     旬の町産ブロッコリー!

 

■町内対抗の大運動会

 町民の健康保持や体力づくり、町民相互の融和を図ることを目的に6月30日(日)、町陸上競技場で恒例の町民大運動会を開催しました。当日は雨が心配されましたが、日差しの降り注ぐ運動会日和となりました。

 町内から14チームが集まり、各種目で町民の皆さんは、気持ちの良い汗を流していました。大会は大きな事故もなく終えることができて、ほっとしている一方で、毎年参加者が減っています。今大会でも、駅伝を意識した作戦が重要な種目の追加や団体競技など新種目の追加で対策をしてきました。今後もいろいろなアイデアを出しながら、皆さんが参加したくなる大会の在り方を考えていきます。

大物を釣れ!1位       障害リレー競争!      おおめでとう!芦野チーム

 

■7万食達成!

 2015年7月にデビューし、今年で4周年を迎える「中泊メバルの刺身と煮付け膳」が、7月1日(月)、7万食を達成しました。この日は、はくちょう亭奈良屋に来場した十和田市からのツアー客に7万人目の感謝状と記念品を手渡しました。

 7万食記念は大変うれしいことではあるものの、年2万食の目標からすれば、物足りないものがあります。4月のメニューリニューアルなど磨き上げに努めているところですが、新しい姉妹品の開発など出口対策を充実させ、巻き返しを図っていきます。

感謝状を贈呈!        おめでとうございます!   テレビにPR!

 

■小泊折腰内ビーチが熱くなる!

 7月13日(土)~14日(日)、小泊地区折腰内ビーチで今年も「ビーチサッカー青森県大会inこどまり」が開催されます。県内各地から選手達が集まり、一般、女性、小・中学生の部に分かれて争います。今年は、岩手など県外チ-ムの参加も聞いております。こどまりのビーチが熱くなる2日間。ぜひ、遊びにきてください。