中泊町長 濱舘 豊光

 

9月のごあいさつ  

 

 

 

■今年も新しい取組で!

 第15回なかどまりまつりが、8月11日(日)に中里地域、14日(水)、15日(木)は小泊地域でそれぞれ開催されました。初日のねぶた運行では、昨年の青森ねぶた大賞に輝いた「岩木川 龍王と武田定清」ねぶたの一部「龍王の使い」と鮮やかな龍が当町のねぶたとして登場しました。また、昨年に続き、青森菱友会の囃子の皆さん、ミスターハネトの成田さん、青森明の星短期大学の皆さんが応援にかけつけ、盛り上げてくれました。

 一方、小泊地域の舟こぎ競争や海上相撲大会も、珍プレーなどに会場が大いに賑わっていました。また、有名アーティストのバックダンサーとして活躍しているプロダンサーの大石さん(小泊出身)が地元に貢献したいと初参加。中里会場、小泊会場で子ども達と一緒に最先端のダンスを披露してくれました。なかどまりまつりは、年々、町外からのお客さんが増えているように感じています。次回もどんどん新しいことにチャレンジし、魅力あるまつりにしていきたいと考えていますので御期待ください。

オープニング!        ミスターハネト成田さん!   大石さんのダンス!

 

■99名の新成人を祝う!

 8/15(木)、99人の新成人をお祝いする成人式に出席しました。この日は72人が参加し、立派に成長した姿を見せてくれました。祝辞では「重いものをみんな捨てると風のように歩ける」という高村光太郎氏の言葉を贈りました。複雑化する社会で生きることが難しくなったときには、リラックスも必要ではないかというものです。これからの成長がとても楽しみな皆さん、できることなら、故郷に帰ってきて活躍して欲しいです。

おめでとうございます!    友人たちと記念写真!

 

■安全に避難するには!

 8月31日(土)、岩木川沿いの集落、芦野地区で防災訓練を行いました。岩木川の氾濫を想定し、流域の住民をいかに迅速かつ安全に避難させるかを検証するものです。

 当日は住民62人が参加し、要配慮者を大型バスで運び、一般避難者が自家用車を使って町体育センターへ避難する内容です。実施してみると、指示体制、職員の動きをはじめ、発生する時刻、天気、季節、集合場所、要配慮者をどのようにバスに乗せるかなど、多くの課題がありました。今後も訓練を繰り返しながら最善の避難方法を考えていきます。九州での豪雨被害報道に不安を抱いた他地区からの参観人20名おられ、防災意識を高めるきっかけになったのでは、と感じています。

バスへの乗車!        避難する住民!       参加者との意見交換!        

 

■新競技場での県民駅伝!

 9/1(日)、令和最初となる青森県民駅伝大会。今年は大会に合わせてオープンした新青森県総合運動公園内に建設された新陸上競技場をゴールに開催されました。

 新設された小学校男女区間をはじめ、新しく設定されたコースを選手達は自分のもてる力を発揮して力走してくれたと思います。選手や関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。「たすき」を最後まで運びきり、順位は昨年より少し良くなりましたが、来年はより上位を目指します。

アンカーのゴール!      次回の活躍を誓う!

 

■人生の大先輩に敬意を!

 9/15(日)、敬老の日。人生の大先輩の皆さんをお迎えし、パルナスで敬老会を開催します。当日は、88歳米寿、結婚50年を祝う金婚、60年を祝うダイヤモンド婚対象者を表彰します。生涯現役の中泊町、先輩の皆さんには、まだまだ頑張ってもらい、私たち後輩へ豊富な経験を活かしてご指導いただければと願っています。

 

■新コースで大沢内ため池ウオーキング

 秋の運動のシーズンです。9/29(日)、恒例の大沢内ため池ウオーキングを開催します。今年のコースはいつもと違います。役場を出発し、なんと途中、津鉄で移動します。ゴールはピュアでお楽しみ抽選会。記念品には注目のステンドグラスのステッカーです。Aコース11.5kmとBコース7.5km、私はもちろん11.5kmのロングコース。皆さんの参加をお持ちしています。