中泊町長 濱舘 豊光

 

  8月のごあいさつ

 

■今年もビーチが熱くなりました!

 

 

 

 ワールドカップで日本チームが躍進する中、当町のビーチでも熱い戦いがありました。7月14~15日、中泊町ビーチサッカー青森県大会inこどまりが開催され、会場の折腰内ビーチには県内各地から集まった91チーム783人が参加し、レベルの高いプレーが展開されました。

 当日は、メバル料理グランプリで優勝の栄冠を手にした「中泊メバルの煮凝りワンタンラーメン」のほか「中泊メバルの唐揚げチャーハン春巻き」を提供し、来場者にはグルメも楽しんでいただきました。

↑ビーチは熱戦!                           ↑熱い日は熱々メバルの煮凝りワンタンラーメン!

 

 ■中体連初優勝!

 中里中学校野球部がついにやりました。県中体連野球大会で見事初優勝しました。選手たちは7月19日に、同じく活躍した柔道部や陸上部とともに報告にきてくれました。次は東北大会!彼らの活躍に期待します。上の大会に出て、経験を積む子供たちの成長が楽しみです。また同野球部は7月28~29日開催の県少年軟式野球大会でも5年ぶり3回目の優勝を果たしました。このなかから甲子園、そしてプロ野球選手が誕生してくれたら、と願っています。

↑頑張れ!東北大会

 

■今年は町の部総合9位

 7月21~22日、28~29日、県民体育大会が行われ、当町から11種目、139名が出場しました。私も卓球競技に参加し、勝利しましたが、チームは残念ながら敗退しました。町村の部総合では、昨年より順位を2つ下げて9位という結果でした。

 次回は、それぞれの各種目での建て直しと若返りが必要と感じています。中学生に負けていられません。町の大人たちも来年に向けて、選手の発掘や練習など強化に向けてがんばりたいと思います。

↑チームは敗退                          ↑私は今年も勝ちました!

 

■ピュア宅配・見守り号が出発!

 青森県型地域共生社会モデル事業として県の委託を受けて、さまざまな理由で買い物に行けずに困っている方々を支援する実証実験が始まりました。その名は「ピュア宅配見守り号」。文字通り高齢者等の見守りを兼ねながら運営します。利用者に野菜や日用雑貨などをメニューから選んでいただき、自宅へお届けする流れとなります。現在中里地域で21件の登録があり、今後さらに事業をPRし、利用者を増やしていきたいと思います。

 8月1日に出発セレモニーを開催し、県、出荷者協議会、商工会シルバー人材センターなど関係者と出発便を見送りました。今後1年をかけて、県や弘前大学と連携しながら、便利で持続可能な仕組みをつくっていきたいと思います。生まれてからずっと安心して暮らせる地域社会をめざして取り組みます。

↑テープカット!

 

■青森ねぶたにご注目!!

 いよいよ8月5日、青森ねぶたに参加してきます。地域の歴史をテーマに取り上げる青森菱友会のねぶた「岩木川 龍王と武田定清」とともに、中里高校生と町民がハネトになります。

 7月13日に開眼式と出陣式、26日の台上げを経て、満を持しての運行となります。当町武田地区の名前の由来にもなった亡きご本人にもきっと喜んでいただいていることと思います。

 残すは本番、とても楽しみです。みなさんも、ぜひ、応援よろしくお願いします。

↑台上げ!私もいますよ!どこでしょう?                ↑台上げ完了!

 

■今年の「なかどまりまつり」は、いつもと違う!!

 今年の「なかどまりまつり」は、いつもと違いますよ! 中里高校生徒がチャレンジしたねぶたがついに登場します。前述の青森菱友会のご縁でねぶた師の竹浪氏にご指導いただき製作した、中里城主「新関又二郎」をテーマにしたねぶたが町内を練り歩きます。さらに当町出身で昨年のミスター跳人グランプリの成田さんや青森菱友会の囃子のみなさんも応援に駆けつけ、盛り上げてくれます。

 特に中里高校生徒が自分たちの学校の存続をかけて取り組むねぶたです。ぜひ、彼らが輝く姿をご覧ください。また、中泊の特産であるメバルも「メバルねぶた」として登場します。

最終作業!                               中高ねぶたでまつりを盛り上げます!