中泊町長 濱舘 豊光

9月のごあいさつ      

中泊メバル膳9万食達成!!

 2015年7月3日のデビューから6年、中泊メバルの刺身と煮付け膳(愛称:中泊メバル膳)が9万食を達成させていただき、9万人目のお客様に感謝状と記念品をお渡し致しました。 

  メバル膳が町にもたらした経済効果は、試算では約5億2千5百万円にのぼるとのこと。

  今後も中泊のメバルシリーズをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。

       感謝状と記念品を!         9万食目おめでとうございます!!

 

「ともに支え合うまちの火」から「青森県の聖火」!そして東京へ!!

 8月15日、町では東京2020パラリンピックの聖火の採火式が大正浪漫かほる尾別宮越家の庭園で行われました。「ともに支え合うまちの火」と命名された聖火は、町内の障害者施設「内潟療護園」を訪問し入所者の皆様の声援を受けたのち、「世界文化遺産」三内丸山遺跡で行われた集火式にて、他の県内6市町の火と共に一つの「青森県の聖火」となり、開催地東京へと旅立ちました。

       松明から篝火へ!            篝火からランタンへ!

   聖火の灯ったランタンと施設を訪問!        皆さんとパシャリ!

 

尾別宮越家の「オリジナルフレーム切手」発行!!

 「宮越家離れ 庭園」のオリジナルフレーム切手が発行され、8月16日、宮越家離れ「詩夢庵」に日本郵便株式会社県西部地区連絡会の岡部統括局長をはじめ、近隣郵便局長にもご訪問頂き、贈呈式が行われました。

  発行頂いたフレーム切手は、大正浪漫かほるステンドグラスを始め宮越家の貴重な文化財、庭園を題材とした10枚セットとなっております。

  青森県内の全郵便局でお買い求めいただけるそうです。

   オリジナルフレーム切手の贈呈!       宮越家当主、局長の皆さんと!!