中泊町長 濱舘 豊光

 

  6月のごあいさつ

 

■メバル刺し網漁が好調スタート 

 6月に入りました。中里地域では、多くの農家が田植え作業を終え、一息ついているところだと思います。今年も豊作を期待しています。
 一方、小泊地域では、メバルの刺し網漁が解禁となり、6月3日(日)の初水揚げは、約3,500箱と例年以上のスタートとなりました。好調だったヤリイカ漁に続いて期待しています。あとは高値で取引されることを祈っております。
 メバルの刺し網漁が行われる8月末までの3ヶ月は、メバル膳が1,600円から1,400円で提供されます。自慢のおいしいメバルを安く味わえるチャンスですので、この期間に、ぜひ「中泊メバル膳」を楽しんでください。

 

          

         メバルの網外し作業                            人員姿勢服装点検を終了、敬礼!

■町の安全・安心のため

 5月4日(木)、中泊町消防団観閲式を役場前で開催しました。町内各分団から約150人が、日頃の訓練の成果を披露しました。厳しい寒さが残る一日となりましたが、各分団のみなさんは、分列行進、機械器具点検、玉落とし競技など、手際の良い動作を見せてくれました。みなさんの活動に支えられて、町の安全が守られているのだなと改めて感じました。町の安全・安心のため、これからも消防団のみなさんと一緒になって地域の防災に取り組んでいきます。

 

■町民の健康増進へ

 5月11日(金)、食生活改善推進員養成講座を開催し、新たに20人が参加しました。12月まで5回に分けて、町の健康課題、栄養、調理法などを学んでいただきます。現在、町には39人の推進員が活躍されていますが、講座に参加した方には、ぜひ新たな担い手として加わっていただき、町民の食生活をさらに向上させ、平均寿命・健康寿命の延伸につなげていただきたいと思っています。

       

       講座、頑張ってください!

 

■いつまでも元気で

 5月21日(月)・6月1日(金)、100歳を迎えたお2人に顕彰状を贈りました。それぞれの家族とともにお祝いさせていただきましたが、なかでも下前地区の成田さんは、自宅で100歳の記念日を迎えられました。人生100年時代といわれるなかで、これは私たちが見習うべき理想の姿ではないかと思います。いつまでもお元気でお過ごしください。

   

    おめでとうございます!                   いつまでもお元気で!

 

■小泊地域へ漂着船

 5月31日(木)、新聞等で報道されましたが、朝鮮半島からと思われる木造船が、小泊地域の海岸で発見されました。人影などは確認されませんでしたが、今後、船体の処分などをルールに基づいて、警察、海上保安部など関係機関と協力しながら対応していきます。

 

■今年も絶景でした

 6月3日(日)、竜泊ラインウオーキング(Aコース12km、Bコース6km)を開催しました。当日参加を含め300人を越える申し込みがありました。
 天気は快晴で最高のコンディションとなり、12kmコースを参加者のみなさんと会話を楽しみながら私も歩きました。
 83歳の先輩が年齢を感じさせない軽快な歩きで坂道を下っていく姿に「継続」することの大切さを実感しました。私もその先輩を目指してまい進したいと思っています。
 参加したみなさんは、気持ちのいい汗を流していたようで、ゴール後は焼イカとホッケのつみれ汁の振る舞い、メバルなど町特産品が当たる抽選会で楽しんでいただきました。
 7月にウオーク&ホタルウオッチ、秋の大沢内ため池ウオークを計画していますのでこちらもよろしくお願いします。
   

     竜泊ウオークは今年も絶景!          七ツ滝!ゴールまで4km!           メバルが当たる大抽選会!

   

■みなさん、いよいよです!
 最後に、先月もお知らせしましたが、いよいよ6月17日(日)、町役場前特設会場で「中泊メバル料理グランプリ2018」を開催します。メバル膳提供店のみなさんが開発会議を重ねて考案した10種類の新メニューが登場します。
 前売り券は、提供店舗、エルム、ローソンチケットなどで好評発売中です。みなさんのお越しをお待ちしています。