中泊町長 濱舘 豊光

 

11月のごあいさつ    

 

新型コロナウイルス感染症対策   

 町では、今回の新型コロナウイルス感染症によって影響を受けている家庭や事業者の皆さまへ、どのような支援ができるのかをしっかり検討した上で、各種支援策を用意させていただいております。くわしくは、総合戦略課へお尋ねいただくか、ホームページをご覧いただきますようお願いします。

  

■大正浪漫かほるお菓子!?「詩夢庵」完成!!

 宮越家の試験公開を機に開発され、その離れの名を冠したお菓子「詩夢庵」の完成を知事に報告させていただきました。

 ついでに、セールス用に作ったスーツの裏地を披露!!知事から”イイネ”をいただきました。

 町の特産物直売所「ピュア」やアンジェリック青森店でお買い求めいただけます。

「詩夢庵」をよろしくお願いします。

 

        「詩夢庵」!           自前で制作した町PR用ジャケット!

   詩夢庵をよろしくお願いします!              

  

■大沢内ため池ウオーキング開催!

 検温や手指消毒等、徹底したコロナ感染防止策を講じた上で第10回大沢内ため池ウオーキングを開催しました。昨年から津軽鉄道の乗車をウオーキングコースの中に取り入れ、大沢内駅で降車後、再度ため池周辺を歩き、ゴールを目指すコース設定とさせていただきました。 

参加者の中には津鉄に乗車するのが初めての方もおられ、乗車していた「走れメロス号」と「ストーブ列車」との違いをご存知なかった方も。ストーブ列車は専用の車両が12月1日から運行されることをお伝えし、ストーブ列車への乗車もお願いさせていただきました。

12kmのAコース、7kmのBコースに分かれ、200名を超える方々と一緒に、実りの秋を迎えたコースを満喫させていただきました。          

  

 大沢内ため池に架かる橋をウオーキング!         走れメロス号!

        ゴール!!

     

■五所川原車力線(津軽令和大橋)開通!近くて遠かったつがる市車力町が、近くて近い隣人に!!

 県道五所川原車力線の交通安全祈願祭と開通式を無事終えることができました。

 ご参加いただいた関係の皆様に心から御礼申し上げます。

 また、開通に向け様々ご尽力いただいた方々、用地にご協力いただいた方々、津軽令和大橋と命名いただいた方々、建設工事を担っていただいた方々、関わった全ての方々に心から感謝申し上げます。

 

        式辞!                   テープカット!

 

        渡り初め!!

 

■時は来た!宮越家「離れ・庭園」の一般公開に向け最後の大詰め!!

11月2日(月)からの一般公開に向けた、ボランティアガイドの皆さんのシミュレーションに、模擬客として参加させていただき宮越家の離れとお庭を案内していただきました。

最初は、大石武学流庭園。素朴ながら、武学流初期の石置きを確認できるお庭でした。

離れに入室し、小川三知作のステンドグラス、座敷の襖絵や欄間などを拝見。次は、池泉式庭園である静川園とだるま堂を見学していると、あっという間に予定の1時間が過ぎてしまいました。

初めてのガイド付きでの見学は十分満足できるものでした!本番でもよろしくお願いします。

      涼み座敷の2間窓!          十三湖をイメージした円窓!

     丁寧な津軽弁でのガイド!

 

 

 

■心ひとつに!「なかどまり音頭」完成!!

 中里町と小泊村の合併15周年を記念し、両地域の住民の心がひとつになれる音頭を作りたい。ついては詞を書いてほしいとの担当課からの要望。中里・小泊両地域の四季を思い浮かべながら、作詞させていただきました。歌と作曲は五所川原のサエラさんに、振り付けは中里こども園の先生方にお願いしました。

 10月31日の町民文化祭にて「なかどまり音頭」をお披露目させていただいたところ、皆様の反応も上々でしたが、最後は無理矢理踊らされてしまい、いつもの公務以上に疲れてしまいました。

      歌も踊りも初披露!               最後は私も!

  

■宮越家「離れ・庭園」一般公開スタート!!

 11月2日(月)から11月29日(日)の約1カ月間限定で、宮越家「離れ・庭園」の一般公開が行われます。

 初日となる2日には、第1便のお客さんと宮越家離れにある3点のステンドグラスを制作した小川三知氏のお孫さんである波平曉秀さんや、日本で初めてステンドグラスを制作した宇野澤辰雄氏の親族である宇野澤文江さんら、関係者をお迎えしオープニングセレモニーを行いました。

 私が初めて宮越家にあるステンドグラスやお庭を拝見してから、本日の公開を迎えるまで約3年の歳月が流れました。その間、関係各所との調整など、様々な準備をしてきたことが実を結びました。

 今日という日を町の観光の新たなスタートとして位置づけ、今後も魅力ある観光資源の掘り起こし・磨き上げを行いながら、町の光を少しずつ増やしていくことで、やがては町全体が大きな光となり、そこに暮らす人を含めた町そのものが観光コンテンツとなれるよう取組を進めてまいります。 

まずは、宮越家「離れ・庭園」をご覧頂きたいと思いますので、詳しくは町ホームページをご覧ください。

       テープカット!              皆さんで記念写真!