中泊町長 濱舘 豊光

 

  10月のごあいさつ

  

 

■厚真町へ職員派遣!

   9月6日(木)未明に発生した「北海道胆振東部地震」で亡くなられました方々に心からの弔意を表し、ご冥福をお祈りいたします。また、被災されましたたくさんの方々にお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 町では、9月30日(日)から被害の最も大きい厚真町へ職員1名を避難所運営業務で派遣しました。職員には、「被災者の支援」とともに「町で地震が発生した時の勉強」として、頑張っていただきたいと思います。「まさか自分の町でこんな災害が・・・」が当たり前の時代、災害に備えて準備を進めていきたいと考えています。

 

■大先輩に感謝!

 9月15日(土)、パルナスで敬老会を開催しました。平成最後となる今回は、88歳の米寿が78名、ダイヤモンド婚が11組、金婚が10組。ご出席いただいたみなさんへ顕彰状と記念品を手渡し、感謝の気持ちを伝えました。

 この日ホールを埋め尽くした大先輩たちに「もっともっと長生きし、私達後輩にこれまでの経験や知恵を伝えていただきたい」とお願いしました。現在、町では100歳を越えた10名が元気で過ごしていらっしゃいます。まだまだ、頑張っていただきたいと思います。

米寿、ダイヤモンド婚、金婚を祝う      ↑顕彰状を授与

 

↑集まった大先輩のみなさん

 

■若手漁師らがおもてなし!

 9月16日(日)、ハマの活気を取り戻そうと活動する中泊活ハマクラブが「活ハマまつり」を開催し、私も来賓として参加させていただきました。この日は、特産のメバルをはじめ、新鮮な海産物を求め、町内外から多くの方が小泊漁港に来てくれました。また、今別町からは「あらま号」を利用し、20人がかけつけ、交流を深めていました。

 まつりでは、活イカ釣りが人気を集め、準備した230杯が完売し、釣り上げた後は新鮮な刺身として堪能していました。

 このほか、地元産モズクの早食い大会などのステージイベント、クルージング、小泊・下前婦人部による振る舞い、各店舗によるグルメを楽しんでいただきました。

 さらに多くのお客さんが来てくれるようにイベント内容に工夫を加えるとともに、イベントだけではなく団体そのものが成長してくれればと期待しています。

↑新鮮な魚介類の販売             ↑地元産モズク早食い競争

 ↑漁船クルーズ

  

■大沢内ため池でウオーキング!

 10月14日(日)大沢内ため池ウオーキングを開催します。毎年、初心者から上級者まで多くの方が参加するウオークイベントですが、これまで町内外合わせて350人のエントリーがあるそうです。

 当日は、町特産物直売所「ピュア」をスタート・ゴールにAコース12km、Bコース7.7kmに分かれて歩きます。参加者と一緒に魅力いっぱいの秋の大沢内ため池周辺を歩き、気持ちの良い汗を流したいと思います!もちろん私は12kmコースに参加します。

 

■町民文化祭にいらっしゃいませ!

 10月20(土)~21日(日)に小泊地域(日本海漁火センター)、10月26日(金)~28日(日)に中里地域(パルナス、体育センター、中央公民館など)で町民文化祭が開催されますので、ぜひ足を運んでください。自慢の文化作品の展示や芸能発表、特産品販売など様々な催しを準備しています。