金多豆蔵の里

 

 

 津軽伝統人形芝居「金多豆蔵(きんたまめじょ)」は1907年(明治40年)に創作されて以来、100年以上に渡って相伝された津軽伝統の人形劇です。

 金多豆蔵の名前には、人は「豆」々しく、健康で働けば、お「金」が「多」く入り、「蔵」が建つという意味が込められています。

 酒飲みで失敗ばかりだけど情けの深い「金多」と、おっちょこちょいでおしゃべりだけど義理堅い「豆蔵」の二人が漫才や冒険をする中で、世相を嘆き、それを笑い飛ばす、全編津軽弁の人形芝居となっています。

【お問い合わせ先】

「金多豆蔵人形一座」主宰者 木村 巌

電話0173-58-3573 携帯 090-8788-5698

 詳細は、コチラ 金多豆蔵人形芝居パンフレット(2015.10~).pdf [1322KB pdfファイル] 

 

2016/3/14更新

2015年10月より午後の部の開演時間が変わりましたのでご注意ください。