「中泊町地域農業の未来に向けての提案書」

 中泊町中里地域の基幹産業は農業であり、3,200haもの水田を有する県下でも有数の米どころです。しかし、生産調整による主食米の作付制限や米価の低迷などにより、農業生産額は昭和60年を境にピーク時の半分程度まで落ち込んでいます。
 また、地域では農業者の高齢化と後継者不足の影響により、農地が大規模経営者に集積される一方で分散錯圃が進行し、これらが将来的に営農の障害になるものと懸念されます。
 今後、地域農業を持続させていくためには、地域農業が抱える課題の解決を図り、農業構造を改革していく必要性があると思われます。

 このことから、地域の農業者が農業でしっかりと暮らしていける町に変えていくために、何をするべきか『中泊町地域農業の未来に向けての提案書』としてまとめ、ご提案するものであります。
 中泊町の農業者が地域農業の更なる発展を推進されるにあたり、本提案を活用していただくことを期待しております。

 

  『中泊町地域農業の未来に向けての提案書』 [1339KB pdfファイル]