水道管が凍結した

冬期間は水道の凍結や破裂が大変多くなります。
水道管が建物の北側にある所や、風当たりの強い場所、屋外にある給水栓などは特に注意が必要です。もしも、凍結したときは、タオルなどの布をかぶせ、ゆっくりとお湯をかけてとかします。
熱湯を直接かけると、管が破裂するおそれがあるので注意して下さい。
それでも出ないときは、指定工事業者に依頼してください。
また、管が破裂した時は、止水栓又は不凍栓をしめて水を止め、すみやかに指定工事業者に修理を依頼して下さい。

水が白く濁っている

コップなどに水を取り、時間が経つと透明になる場合は空気の混入です。水圧や温度変化、蛇口の構造などで発生しますが、衛生的には問題ありません。

黒い砂や赤水が出る

給水管の内部や不凍栓が古くなり腐食して、さびが出ることがあります。取替などが必要な場合がありますので、指定工事業者に調査を依頼して下さい。

漏水しているのではないか

  • 前月より急に料金が高くなった、または毎月だんだん高くなってきたなど変動がある時
  • 水圧が前より低くなったような気がする
  • 蛇口を閉めてもシューシュー音がする
  • 蛇口を全部閉めてもメーターが回っている。
このような場合は漏水の可能性があります。
そのときは、指定工事業者に調査を依頼し、漏水している場合は修理をして下さい。
漏水をそのままにしておくと、高額な料金となることがありますので、普段から注意するように心がけて下さい。(漏水原因により減免措置あり)
その他、水道に関する疑問やトラブルがありましたら、上下水道課までご連絡下さい。