町では、令和4年2月9日(水)~3月15日(火)までの期間に、町民税・県民税(個人住民税)の申告相談を行います。

この申告は、令和4年度の町民税・県民税や国民健康保険税などの賦課のための資料となるほか、福祉サービス、公営住宅の入居申請等に関する判定(算定)や各種手当用の所得証明、扶養証明等の資料に用いられます。

申告をされていないため所得状況が不明となっている方は、前述の各種証明書が発行されない場合があります。申告が必要となる方は、必ず期限内に申告をお済ませください。

また、 スマートフォンやパソコンから、国税庁ホームページにアクセスして簡単に申告書が作成できます。提出方法は、マイナンバーカードを使って送信するほか、印刷して郵送することも可能です。新型コロナウイルス感染症対策のためぜひご利用ください。
 

●リンク: 令和3年分確定申告特集(国税庁ホームページ)

●リンク: 確定申告期に多い事項Q&A(国税庁ホームページ)

 

 

新型コロナウイルス感染症対策について

 【来場される方へのお願い事項】

・会場入口前に設置の検温器で検温をお願いします。37.5度以上の熱がある方は入場をお断りします。

 ※自宅でも検温し、発熱や体調不良、風邪の症状がある場合は、来場をお控えください。

・来場の際は、マスクの着用をお願いします。

・会場入口前にアルコール消毒液を設置しますので、入場の際は、手指の消毒にご協力ください。

・混雑緩和のため、できるだけ小人数でお越しください。

・氏名や連絡先等を記入していただきますので、ご協力ください。

・換気により会場内の温度が下がる場合がありますので、暖かい服装でお越しください。

 

【町が実施する対策】

・会場入口に検温器とアルコール消毒液の設置、机等の消毒、申告受付職員のマスク着用、アクリルパーテーションの設置及び来場者同士の間隔の確保を行います。

・申告会場に空気清浄機の設置及び定期的な換気を行います。

 

【申告会場について】

・中泊町役場と小泊支所の2か所で行います。

・武田、内潟、下前、折戸地区にお住いの方には、会場まで無料バス(1日1往復 バス時刻表 )を用意しますのでご利用ください。

 

【郵送申告にご協力ください】

 ご自身で申告書を作成し郵送することで、申告会場に行かず申告することができます。

郵送で申告する場合は、添付書類を同封し、税務課まで郵送してください。なお、内容を確認させていただく場合がありますので、電話番号を忘れずに記入してください。

なお、郵送された申告書は返却しませんので、申告書の控えが必要な方は、返信用封筒(切手を貼り、返信先の住所・氏名を記入)を同封してください。

【申請書送付先】

〒037-0392 中泊町大字中里字紅葉坂209番地

中泊町役場 税務課課税係

●所得税の様式(様式・手引き等)(国税庁ホームページ)

●町民税・県民税の様式 町民税・県民税申告書様式    

 

 

提出書類の事前作成にご協力ください

申告相談で特に作成に時間のかかる次の書類はあらかじめ作成しお越しください。一人ひとりのご協力が、スムーズな申告と待ち時間短縮につながります。ご理解ご協力をお願いします。 

【収支内訳書(営業・農業・不動産所得などがある方)】

1年間(令和3年1月1日~令和3年12月31日)の売り上げと経費の整理(領収書や帳簿への記帳)を行い、収支内訳書に記入し、申告時に内訳書を提出してください。

領収書等がない場合は、経費として認められません。

・新型コロナウイルス感染症に伴う国や地方自治体より支給された各種給付金(持続化給付金、事業継続支援金等)や米価下落緊急支援事業に伴う交付金等は雑収入に記入してください。

・自主流通米や加工用米等の精算金、備蓄米補てん金等は雑収入に記入してください。

・収入金額や必要経費が記載してある帳簿は7年間、それ以外の帳簿、領収書等については5年間保存する必要があります。

 

【医療費控除の明細書】

平成29年分確定申告から、医療費控除を申告する場合は、明細書の作成・添付が必須となりました。医療費控除は、1年間(令和3年1月1日~令和3年12月31日)に支払った医療費が対象となりますので、医療を受けた方、病院、薬局ごとに領収書を整理し、「医療費控除の明細書【内訳書】」に記入し、申告時に明細書を提出してください。健康保険組合等から発行される「医療費のお知らせ」などの医療費通知も利用できます。

従来の領収書の添付または提示では医療費控除は受けられませんのでご注意くださいなお領収書はご自宅で5年間保存する必要があります。

高額療養費、高額合算介護療養費、出産育児一時金や生命保険会社等からの入院給付金などで補てんされる金額は、支払った医療費から差し引きます。

・インフルエンザなどの予防接種の費用、人間ドックなどの健康診断の費用(病気が発見され治癒した場合は該当)など、病気の予防のための医療費は対象外となります。

 

※収支内訳書、医療費控除明細書の用紙は税務課や小泊支所にて備え付けていますが、国税庁のホームページ( 様式・手引き等 )からも印刷・ダウンロードすることができます。 

 

 

申告は期限内に忘れずに

所得税・消費税の確定申告については、3月15日(火)までは町で相談受付を行いますが、月16日(水)以降は五所川原税務署での相談受付になりますので、期限内の申告をお願いします。

なお、町民税・県民税の申告相談については、3月16日以降も税務課窓口で受付します。

 

 

申告が必要な方 

〇令和4年1月1日、中泊町に住所を有している方

〇営業、農業等事業を営んでいる方、また地代、家賃等その他収入がある方

・収入があれば、所得がゼロやマイナスの場合でも申告が必要です。

・譲渡所得があった方で、税務署への確定申告が不要な方でも町民税・県民税の申告が必要です。

〇給与所得者で、給与以外に収入(農業・営業・不動産等)がある方、または2か所以上の支払者から給与をもらった方

〇年の途中で退職したなど、年末調整を行ってない方

〇勤務先から中泊町に給与支払報告書が提出されない方

・給与支払報告書が中泊町に提出されているかどうかは給与支払者(勤務先)にご確認ください。

〇社会保険料控除、扶養控除、医療費控除など各種控除を受ける方

〇申告不要の収入(遺族年金、雇用保険の失業等給付金、障害年金、損害保険金、損害賠償金、慰謝料など)がある方で、令和4年1月1日現在、家族の扶養になっていない方

〇収入が無い方でも、次のような方は申告してください。

・国民健康保険に加入している方

・他の市町村に住んでいる人の扶養になっている方(扶養している方の氏名・住所等をお知らせください。)

 ※ フローチャート でご確認ください。

 ※フローチャートは申告が必要かどうかの簡易な目安です。申告者の状況によっては、必ずしも当てはまらない場合があります。

 

  

申告する必要がない方 

〇税務署またはe-Taxで所得税の確定申告をされる方

〇給与所得のみで、勤務先から年末調整済の「給与支払報告書」が中泊町へ提出されていて、医療費控除等の各種控除を受けない方

〇公的年金等所得のみで、支払者から「公的年金等支払報告書」が中泊町へ提出されていて、医療費控除等の各種控除を受けない方 

〇前年中に収入がなく、令和4年1月1日現在、中泊町に住所がある家族の扶養になっている方

〇ふるさと納税ワンストップ特例を申請した方 ただし、医療費控除等の各種控除を受ける方は、ふるさと納税分を含めて申告する必要がありますので、寄付金の領収書をすべてお持ちください。

 

 

申告期間・会場

◇受付期間:令和4年2月9日(水)~3月15日(火)

◇時  間:午前8時30分~午後3時(昼休み:正午~午後1時)

      ※受付時間:(午前)午前8時15分~午前11時まで

            (午後)午後1時~午後3時まで

◇受付会場:中泊町役場2階大会議室、小泊支所2階ホール

・混雑状況によっては、お待ちいただく時間が長くなることもございます。時間に余裕をもってお越しください。

・申告がスムーズに行えるよう、地区ごとに日程を定めています。なるべく割り当てられた期日にお越しください。

申告相談期間中は、担当職員が申告業務で留守となりますので、税務課窓口や支所窓口での申告相談はできません。直接、申告相談会場へお越しください。

・申告内容等によっては、五所川原税務署にご案内する場合があります。あらかじめご了承ください。

 

 

送迎バスをご利用ください(武田・内潟・下前・折戸地区にお住まいの方)

昨年度から申告相談会場が2カ所に変更になったことにより、武田・内潟・下前・折戸地区にお住まいの方には送迎バス(1日1往復 バス時刻表)を用意しますのでご利用ください。

※道路・気象状況等により、各乗り場への到着や目的地への到着に遅れが生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

申告には2時間程度時間を要します。乗車全員の申告が終わり次第、帰りのバスが発車します


 

 

申告相談日程

下記の日程で申告相談を行いますので、対象地区及び会場、受付時間をご確認の上お越しください。

申告がスムーズに行えるように以下のとおり、地区ごとに日程を定めています。なるべく割り当てられた期日にお越しください。

午前中や土日(2/13、3/12・13)、最終日(3/15)は混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお越しください。

※会場設営の都合上、相談会場は小泊地区から中里地区へ順に移動しております。ご理解ご協力をお願いします。

【小泊地区(会場:小泊支所2階ホール)】

・2月9日(水) :下前上・折戸

・2月10日(木):下前中・下前浜

・2月13日(日):平日申告できない人

・2月14日(月):花丘町・温泉町・新町2

・2月15日(火):若葉町・新町1

・2月16日(水):小泊派立・上町

・2月17日(木):浜町・入舟

【中里地区(会場:中泊町役場2階大会議室)】

・2月18日(金):芦野・上豊岡

・2月21日(月):田茂木・長泥

・2月22日(火):下豊岡・福浦

・2月24日(木):富野・豊島

・2月25日(金):若宮・下高根

・2月28日(月):竹田・上高根

・3月1日(火) :薄市上

・3月2日(水) :薄市下

・3月3日(木) :今泉上・今泉下

・3月4日(金) :派立上・派立中

・3月7日(月) :派立下・向町上

・3月8日(火) :向町下・五林

・3月9日(水) :宮川・深郷田上

・3月10日(木):宮野沢・深郷田下

・3月11日(金):八幡・大沢内

・3月12日(土):平日申告できない人

・3月13日(日):平日申告できない人

・3月14日(月):二タ見・尾別

・3月15日(火):中泊町全域

 

  

申告相談に必要な書類等

申告相談には次の物をご持参ください。

書類が不足の場合は、後日改めての申告になりますので、ご了承ください。

申告相談で特に作成に時間がかかる収支内訳書と医療費明細書はあらかじめ作成してお越しください。一人ひとりのご協力が、スムーズな申告と待ち時間短縮につながりますので、ご理解・ご協力をお願いします。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

〇源泉徴収票(支払証明書や給与明細書でも可)

〇収入・経費等の分かる書類(事業所得(営業・農業・不動産等)のある方)

※領収書などは必ず整理・計算し、収支内訳書に記入したうえでご持参ください。

※新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて支給された持続化給付金等や米価下落緊急支援事業に伴う交付金等は雑収入に計上してください。交 付決定通知書等を確認の上、忘れずに申告してください。

※自主流通米や加工米の精算金、備蓄米補てん金等も忘れずに申告してください(雑収入になります)

〇社会保険料控除の分かる書類(国民年金の控除証明書、国保税・介護保険料等の領収書)

〇生命保険、地震保険等の保険料控除証明書

〇医療費のお知らせ・明細書・領収書(医療費控除を受ける方)

※領収書は必ず受診者・医療機関ごとに整理・計算し、明細書に記入し提出してください。

※セルフメディケーション税制の適用を受ける方は、一定の取組を行ったことを明らかにする書類を提出または提示してください。

〇寄付金の受領書・証明書(寄付金控除を受ける方)

※ふるさと納税ワンストップ特例を申請した方で、医療費控除等の各種控除を受ける場合は、ふるさと納税分を含めて申告する必要がありますので、寄付金の領収書をすべてお持ちください。

〇身体障がい者等の手帳(障がい者控除を受ける方)

〇障がい者控除対象者認定書(福祉課より発行されたもの)

〇その他必要と思われる各種書類

〇所得税の還付を受ける場合は、本人の金融機関名及び口座番号のわかるもの

〇所得税の振替納税を希望の方は、本人の金融機関名及び口座番号のわかるものと通帳の届出印

〇マイナンバーカード

〇税務署から届いたはがき等

申告に必要な書類等

 

 

確定申告書の作成・提出はe-Taxまたは郵送で!

確定申告期間中の申告会場は混雑が予想されます。

申告書は「確定申告書等作成コーナー」で作成し、「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」 または郵送による提出をおすすめします。パソコンだけではなくスマートフォンでの作成・提出もできますのでぜひご利用ください。

国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくことにより、画面の案内に従って金額を入力すれば、税額などが自動計算され、所得税の確定申告書や青色申告決算書など作成することができます。また、「給与・公的年金専用」の申告書作成画面もあり、初めての方でも操作しやすい画面となっております。作成した申告書はそのままe-Taxで提出することもできます。

詳細につきましては、五所川原税務署(0173-34-3136(音声案内2番))へお問い合わせいただくか、国税庁のホームページ をご覧ください。

●リンク: 令和3年分確定申告特集(国税庁ホームページ)

●リンクe-Taxホームページ  

 

 

ネットでe-Tax スマートフォンから!

税務署では、自宅等からのスマートフォン(スマホ)などによる電子申告(e‐Tax)を推奨しています。

自宅等でいつでも申告ができますので、スマホを利用したe‐Tax申告をご利用ください。

スマホを利用したe‐Tax申告の流れは次のとおりです。

・STEP1 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」にアクセス

・STEP2 送信方法を選択(①か②のいずれか)

     ①マイナンバーカード方式

       ➡「マイナポータルアプリ」をインストールし、マイナンバーカードをスマホで読み取り

     ②ID・パスワード方式

         ➡ID(利用者識別番号)とパスワード(暗証番号)を入力

         ※税務署が発行した「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載されています

・STEP3 収入や控除金額などを入力(源泉徴収票を撮影すれば内容が自動入力されます)

・STEP4 e‐Taxで送信

●リンク: スマホで確定申告(国税庁ホームページ)

   

 

五所川原税務署からのお知らせ

申告書作成会場の開設期間は、2月16日(水)から3月15日(火)までです《土・日・祝日を除く》

◇開設場所:五所川原税務署2階大会議室

◇開設時間:9時~17時

◇お問合せ先:五所川原税務署 電話(代)0173-34-3136

※申告書作成会場の混雑緩和のため、会場への入場には「入場整理券」が必要です。入場整理券は会場で当日配布しますが、LINEを通じたオンラインによる事前発行も可能です。なお、入場整理券の配布状況に応じて、後日の来場をお願いすることもあります

●リンク:確定申告会場にお越しになる方へ(国税庁ホームページ)