近年、特定健診および後期高齢者に対する健康診査の実施や診療報酬明細書の電子化、市町村国保、国保組合及び後期高齢者医療広域連合が健康や医療に関する情報を活用して被保険者の健康課題の分析、保険事業の評価等を行うための基盤整備が進んでいる。

 本町においては、国指針に基づき、生活習慣病対策をはじめとする被保険者の健康増進により、医療費の適正化及び保険者の財政基盤強化が図られることを目的とし、平成30年度から平成35年度までを計画期間として「第2期保険事業計画(データヘルス計画)」を策定しました。

 

第2期保険事業実施計画(データヘルス計画).pdf [8178KB pdfファイル]